読書感想文。という宿題

11月の頭に今月の目標としてこんな課題を出しました。

「ひとり一冊ビジネス書を読んで読書感想文を書く」

小学生の夏休みの宿題みたいな目標です。笑

スタッフ達からしたら「まためんどくさいこと言いだしたよ。。。」と確実に思ったことでしょうww

何を読んでいいかわからないスタッフには、僕の本を貸してあげました。

お世話になっているエザキさんの「夢をかなえる!エザキ流方程式」。(この場を借りて買ったよアピール←)

自由に思ったままを書ける「読書感想文」形式にしたのがミソで、

内容はそれぞれ「サロンワークの反省文」であったり、「セルフマネジメントの計画表」であったり、はたまた会社にあげてくる「企画書」であったりと様々。

各スタッフのマインドが色濃く出てくるので、そういうものを確認する良い機会にもなりました。

それに、普段から本を読む人間ならともかく、そうでない人はまずその時間を作ることがすでに難しいことです。

プライベートは守りたいはずなので、ではいつその時間を作るか?の先にお昼休憩中に読んでいる場面をよく見かけました。

うちでは休憩はきっちり1時間あるので、余った時間の有効活用。

その行為自体もまた勉強になりますし、そういったものが社風として根付いていけば、後輩は先輩のそういう部分も見て真似ていくものです。

もしかしたら「休憩時間まで勉強させられてるなんてかわいそう」と思う人も多いかもしれませんが、

時間の有効活用しかり、学びをインプットすること、自分に落とし込んで考えること、人に伝えるために自分の言葉でアウトプットすること、こういった習慣はビジネスマンだけに限らず、美容師も当たり前にできるようになっていなければもはや今の業界では生き残っていけません。

それに嫌々ながらスタートだったとしても実際にあがってきた感想文を読めば、それぞれが勉強になったのは一目瞭然です。

そして今度は僕の赤ペン先生の番。上から一方的に言われることはあまり響きませんが、自分の反省や決めたことに関するアドバイスが書いてあるならきっとタメになるはずです。

交換日記みたいでワクトキですね。笑

こんな形のコミュニケーションもたまにはアリでしょう!

でもね。

自分でも自覚していますが、やってら「Renta!」のCMの俺のオススメ編ウザ上司とやってることが完全に一緒なんですよねぇww

まぁ、嫌われるのも上の仕事ってことで。

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